桑原裕子さんよりメッセージ
2010.07.16 Friday
はじめまして。KAKUTAの桑原です。
今回、はじめてナノスクエアさんの舞台に出させていただきます。
限られた稽古数でのぞむ朗読劇。
リーディングの経験が少ないので、ドキドキしてますが、
読むたびにさまざまな発見があります。
普段はつい動きに頼ってしまうところを、敢えて抑えることで、
自分の癖に気づいたり、表現のむずかしさと繊細さを再確認したり。
今までわかったようなつもりでいた場所に
まだまだこんな発見があったのだなあと、
トレジャーハントのような面白さが、朗読にはあるんですね。
林さんが一番最初の稽古で、
「本読み稽古の延長というより、
母親が子供にえほんを読み聞かせるように、一緒に物語を楽しんでみる」
…というようなことをおっしゃっていて、
難しいけれど、それが出来たら素敵だなと思いました。
リラックスしながら楽しみつつ、お客さんと共演者とともに、
物語に入り込み、広げていけたらと思います。
モスリラは今の季節、夏がぴったりの作品です。
夏の朝のようにさわやかな始まりから、
徐々に空気がじわじわと湿り気をおび、
そのうちに熱を増してからだがほてり、
やがて抑えていた汗が噴き出してくるような…。
そして、その汗が一気に引いて震えるような、
納涼も味わっていただけるのではないでしょうか。
がんばります。よろしくお願いします。
KAKUTA 桑原裕子
今回、はじめてナノスクエアさんの舞台に出させていただきます。
限られた稽古数でのぞむ朗読劇。
リーディングの経験が少ないので、ドキドキしてますが、
読むたびにさまざまな発見があります。
普段はつい動きに頼ってしまうところを、敢えて抑えることで、
自分の癖に気づいたり、表現のむずかしさと繊細さを再確認したり。
今までわかったようなつもりでいた場所に
まだまだこんな発見があったのだなあと、
トレジャーハントのような面白さが、朗読にはあるんですね。
林さんが一番最初の稽古で、
「本読み稽古の延長というより、
母親が子供にえほんを読み聞かせるように、一緒に物語を楽しんでみる」
…というようなことをおっしゃっていて、
難しいけれど、それが出来たら素敵だなと思いました。
リラックスしながら楽しみつつ、お客さんと共演者とともに、
物語に入り込み、広げていけたらと思います。
モスリラは今の季節、夏がぴったりの作品です。
夏の朝のようにさわやかな始まりから、
徐々に空気がじわじわと湿り気をおび、
そのうちに熱を増してからだがほてり、
やがて抑えていた汗が噴き出してくるような…。
そして、その汗が一気に引いて震えるような、
納涼も味わっていただけるのではないでしょうか。
がんばります。よろしくお願いします。
KAKUTA 桑原裕子
